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    料理屋 うしのほね本店は、京都・先斗町の路地裏、鴨川のほとりに佇む一軒家の川床です。昭和60年創業の店として、京都産をはじめとする旬の食材を用いた創作和食を提供しており、夏には納涼床で鴨川の流れを感じながら食事を楽しめます。町屋の趣を残した空間と、川沿いならではの開放感が重なり、先斗町らしい風情を落ち着いて味わえる一軒です。

    料理は、和の技法を土台にしながら、和洋折衷の表現を取り入れているのが特徴です。季節替わりのコースでは、旬の造りや椀物、八寸、焼物に加え、創業以来受け継がれてきた名代うしのほね風シチューが登場します。牛の骨からじっくり煮出したフォンドヴォーを使うこの一品は、この店を語るうえで欠かせない存在です。自家製豆腐や京野菜、旬の鮮魚などもそろい、季節の移ろいを感じながら食事を進められます。

    飲み物も充実しており、料理に寄り添う日本酒や、ソムリエ厳選の自然派ワインを楽しめます。京都の地酒を含む日本酒の取りそろえがあり、和食と合わせながらその日の気分で選べるのも魅力です。コース中心で整えられた食事だけでなく、アラカルトも用意されているため、しっかりと食事をしたい日にも、気負わずに味わいたい日にもなじみます。

    空間面では、鴨川を望む席や個室があり、利用シーンに合わせて選びやすい構成です。納涼床では、先斗町の町並みと鴨川の眺めが近く、京都らしい涼やかな時間が流れます。記念日や会食、観光の夕食など、静かに食事を楽しみたい場面とも相性がよく、料理と景色の両方を丁寧に味わえる川床として親しまれています。


    料理屋 うしのほね本店の川床のおすすめポイント

    この店の川床は、鴨川の流れを感じる開放感と、先斗町の町屋らしい落ち着きの両方を楽しめるのが大きな魅力です。にぎわいのあるエリアにありながら、路地裏の一軒家ならではのしっとりとした雰囲気があり、京都の夏らしい納涼床の風情を自然に味わえます。

    料理面では、旬の食材を使った創作和食と、創業以来受け継がれる名代うしのほね風シチューを一緒に楽しめる点が印象的です。鴨川を眺めながら、季節感のある八寸や造り、日本酒やワインをゆっくり重ねていく過ごし方に向いています。景色を楽しむだけでなく、料理屋として積み重ねてきた味わいを川床でしっかり堪能できる一軒です。

    住所
    〒604-8011 京都府京都市中京区先斗町三条下ル若松町137-12
    電話番号
    075-212-1023
    開催期間
    2019年5月~9月
    営業時間
    土・日・祝 12:00~13:00(ランチ)/17:00~23:30(ディナー)・月~金 17:00~23:30
    定休日
    なし
    約38人
    メニュー(終日)
    季節替わりのコース料理のほか、アラカルトや日本酒、自然派ワインなどのお飲み物も用意されています。名代うしのほね風シチュー、自家製豆腐、旬の鮮魚、京野菜を使った料理がそろいます。
    メニュー(昼)
    季節替わりのランチコースがあります。うしのほねランチコース、うしのほねシチューと季節の味覚コースなどがあり、造り、椀物、八寸、焼物、名代うしのほね風シチュー、甘味などで構成されます。
    メニュー(夜)
    季節替わりのディナーコースとアラカルトがあります。名代うしのほね風シチュー、旬の造り、八寸、焼物、和牛料理などの和洋折衷の創作和食を楽しめます。
    平均予算
    8000
    平均予算(昼)
    4000円
    平均予算(夜)
    8000円
    料金備考
    納涼床利用時はディナーコースにおひとり様1,000円、ランチコースにおひとり様500円の床席料がかかります。納涼床は基本的に17時と20時の二部制です。雨天時は店内席で案内があります。