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    新三浦は、京都・木屋町通沿いに店を構える鳥料理・水炊きの老舗店です。大正初期の創業で、女優・森光子さんの生家跡に店を構えた歴史ある一軒として知られています。看板料理は、何時間もかけて煮込んだ白濁の鶏スープが特徴の水炊きコースで、コクがありながらもあっさりとした口当たりが親しまれています。

    店内は座敷や個室が用意されており、少人数からグループまでの利用に対応しています。鳥料理・焼き鳥・一品料理と幅広いメニュー構成で、ディナータイムを中心とした営業を行っています。

    夏季(5月〜9月)には鴨川沿いの川床(納涼床)が設けられ、屋外席での食事を楽しむことができます。木屋町通に面した立地で、川床期間には鴨川の涼風を感じながら水炊きや鳥料理をいただける環境が整います。

    アクセスは地下鉄東西線・市役所前駅から徒歩約3分です。木屋町御池エリアの川床が並ぶ一角にあり、大正初期から続く店の佇まいが周辺の景観に溶け込んでいます。


    新三浦の川床のおすすめポイント

    新三浦の川床は、大正初期創業の老舗で受け継がれてきた水炊きを、鴨川の屋外席でいただける点が特徴です。長時間煮込んで仕上げた白濁の鶏スープを、川の流れとともに楽しむ夏季限定の体験は、木屋町の川床ならではのひとつです。

    川床の営業は5月から9月にかけてで、ディナータイムを中心に利用できます。歴史ある建物と鴨川の風景が重なる空間で、水炊きや焼き鳥といった鳥料理を味わえます。

    住所
    京都府京都市中京区上樵木町491
    電話番号
    075-231-1297
    開催期間
    2019年5月~9月
    営業時間
    16:30〜22:00
    定休日
    日曜日
    メニュー(終日)
    水炊きコース 一人前4,800円
    (付出し、水炊き、ご飯、果物) (税・サービス込み)
    ※鍋用きも、鍋用うどん、雑炊も有り

    一品料理 各1,100円より
    ・焼きもの(塩・たれ)
     もも、手羽先、砂ずり、肝、軟骨
     もも軟骨、足焼き、だきみ、皮
     ささみ(わさび風味)、もも(わさびマヨネーズ)
    ・揚げもの
     揚げ骨付きもも、骨なしもも、みぞれ
     手羽揚げ、竜田揚げ、スタミナ揚げ
     首皮カリカリ揚げ、だきみ
    ・炒めもの
     砂ずりバター、肝バター、せせりバター
     だきみバター、もも軟骨バター
    ・煮もの
     肝だき、ももうま煮
     手羽うま煮、煮やっこ
    メニュー(夜)
    水炊きコース、焼き鳥、一品料理
    平均予算
    夜8,000円〜
    平均予算(夜)
    8000円