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    四季 よし菜は、京都・先斗町の石畳の通りに佇む川床です。鴨川に沿う花街として知られる先斗町の一角にあり、代々京都に受け継がれてきたお茶屋の趣をもとにしながら、洋の要素も取り入れた空間づくりが特徴です。町家らしい落ち着きと、今と昔が調和したしつらえが重なり、京都らしい風情の中で食事を楽しめます。

    料理は、四季折々の素材を生かした会席料理が中心です。春は「苦味」、夏は「淡味」、秋は「熟味」、冬は「濃味」という考え方のもと、味付けや盛り付けにも季節感が映されます。月替わりお手軽会席、味覚満喫会席、京風会席といった会席コースのほか、単品料理も用意されており、その時季ならではの味わいに出会える構成です。川床の時期には、鴨川の流れと東山連峰を望みながら、季節の料理と日本酒をゆっくり味わえます。

    店内には、鴨川を望める純和風の個室や大部屋、掘りごたつのカウンター席、テーブル席があり、用途に応じて使い分けやすいのも魅力です。個室は鴨川沿いのテーブル・椅子席で、会食や接待、顔合わせなどにもなじみやすい落ち着いた設えです。川床席もテーブルと椅子のスタイルなので、屋外席でも肩肘張らずに過ごしやすく、先斗町の風情を身近に感じながら食事を楽しめます。

    先斗町らしい景観、町家の趣、鴨川の眺め、そして季節の会席料理が重なることで、京都の夏の納涼床としての魅力が丁寧に整えられています。賑わいのある街中にありながら、店内に入ると穏やかな時間が流れ、料理と景色の両方を味わえる一軒です。京都らしい空気を感じながら、屋外席や鴨川沿いの個室でゆったりと食事を楽しみたいときに、自然と候補に挙がる川床です。


    四季 よし菜の川床のおすすめポイント

    四季 よし菜の川床は、鴨川の流れと東山連峰を望める眺めが大きな魅力です。先斗町の町並みに寄り添いながら、京都の夏らしい涼やかな空気を感じられ、納涼床らしい風情を素直に楽しめます。屋外席はテーブルと椅子のスタイルで整えられているため、伝統的な雰囲気を感じながらも、比較的気軽に利用しやすい川床です。

    料理は季節感を大切にした会席が中心で、川床の景色と合わせてゆっくり味わう時間に向いています。鴨川を望む空間で、旬の食材を取り入れた京料理と地酒を合わせることで、先斗町ならではの食事の楽しみ方が広がります。会食や記念の食事はもちろん、京都の風情を落ち着いて感じたい場面にもなじみやすい川床です。

    住所
    〒604-8011 京都府京都市中京区先斗町通三条下ル2若松町141-1
    電話番号
    075-213-4471
    営業時間
    17:00~23:00(L.O.22:15)/お昼の特別営業 12:30~14:30(L.O.14:00)
    定休日
    不定休
    約60人
    メニュー(終日)
    会席コースのほか、季節の単品料理や地酒、お飲み物も取りそろえています。
    メニュー(昼)
    お昼の特別営業では、月替わりおまかせ会席、味覚満喫会席をご用意しています。いずれも晩の献立と同内容です。
    メニュー(夜)
    夜は、月替わりお手軽会席、味覚満喫会席、京風会席を中心に、旬の食材を使った会席料理を楽しめます。
    平均予算
    昼 5,000円/夜 8,000円
    平均予算(昼)
    5000円
    平均予算(夜)
    8000円
    料金備考
    納涼床は5月1日~10月15日に営業し、川床席料はお一人様1,050円です。昼営業は4名様以上・3日前までの予約制です。サービス料5%がかかります。