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    京料理 大當両は、鴨川沿いに軒を連ねる先斗町に位置する京料理店です。築百年を超える京町家の建物で知られ、創業から90年以上の歴史を刻んでいます。夏季には鴨川のすぐそばに設けられた納涼床(川床)が開かれ、涼風と川のせせらぎを感じながら京料理を楽しめる場として、先斗町を代表する川床のひとつとして親しまれています。

    料理の主役は、京都の軟水を活かして仕立てたゆば料理です。ゆば会席・おまかせ会席をはじめ、夏季には鱧会席、秋冬春には鶏の水炊き・ゆば鍋・ゆばすき焼きなど、季節ごとに異なるメニューが用意されています。繊細な素材を丁寧に扱った京料理は、京町家の落ち着いた空間でいただくことで、より深みを増します。

    店舗は弁柄色の外観が目を引く京町家で、花街・先斗町の風情をそのままに残した佇まいです。創業当時からの時間の積み重ねが感じられる店内は、京都の日常の延長線上にある料理文化を体感できる空間です。

    納涼床は5月1日から10月15日にかけて営業し、最大25名まで収容可能な屋外席が設けられます。夜には鴨川対岸にライトアップされた南座を一望できるロケーションで、川床の開放感と京都らしい夜景が食事を彩ります。雨天時は室内席での対応となります。

    アクセスは、阪急河原町駅1A出口から徒歩約5分、京阪祇園四条駅4番出口から徒歩約5分と、繁華街に近い便利な立地です。四条通りから先斗町に入り、北へ少し歩いた場所に位置しています。


    京料理 大當両の川床のおすすめポイント

    大當両の川床は、鴨川のほとりに設けられた納涼床で、先斗町の中でも歴史ある京町家と川床が一体となった雰囲気が魅力です。築百年を超える建物の前に広がる屋外席は、先斗町らしい風情を感じながら食事ができる場として特別感があります。

    夜の川床では、ライトアップされた南座を正面に望むことができます。川面を渡る風と対岸の灯りが重なり、開放的な屋外空間の中で京料理を楽しむひとときを演出してくれます。

    川床期間中はゆば会席・おまかせ会席・鱧会席など夏季限定のメニューが並び、料理と川床のロケーションが合わさった季節ならではの体験が楽しめます。納涼床は最大25名まで対応可能なため、グループや会食での利用にも適しています。

    住所
    京都府京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町232-8
    電話番号
    075-221-5663
    営業時間
    【ランチ】11:30〜15:00(LO 14:30)※6〜8月は昼営業なし。1〜4月・10月・12月は土日祝のみ、11月は金土日祝のみ営業
    【ディナー】16:30〜22:00(LO 21:00)
    定休日
    水曜日
    約35人
    メニュー(昼)
    ゆば焼き膳、酒肴セット(通常期間のみ提供)
    メニュー(夜)
    ゆば会席、おまかせ会席、鱧会席(夏季)、鶏の水炊き・ゆば鍋・ゆばすき焼き(秋冬春)など
    平均予算
    昼4,000円〜/夜8,000円〜
    平均予算(昼)
    4000円
    Price (Dinner)
    ¥8000
    料金備考
    サービス料:通常期間(10/16〜4/30)10%、納涼床期間(5/1〜10/15)13%